建設業
建設業の工事管理を一元化。複数年にわたる業務システム開発を統括。
Excel・メールに分散していた見積・受注・案件から日報・進捗・資材、協力業者への支払までの情報を一元化。複数年にわたる業務システム開発で、Sunflower T&Cが要件定義・顧客折衝・仕様調整・品質確認を担当し、海外開発チームと連携しました。
- 業界
- 建設業
- 対象業務
- 見積書作成・受注管理・案件管理から、日報・進捗・資材管理、協力業者への支払管理までの工事管理業務を一元化
- 期間
- 複数年
- 当社担当
- 要件定義 / 顧客要望整理 / 仕様調整 / 品質確認
- 開発体制
- Sunflower T&C + 海外開発パートナー

背景
見積・受注・案件から日報・進捗・資材、協力業者への支払まで、案件に関わる情報をExcel・メールで管理しており、情報の分散、確認負荷、共有の遅れが課題となっていました。
当社の役割
本案件では、Sunflower T&Cが単なる開発要員ではなく、顧客と開発チームの間に立つプロジェクト統括を担当しました。
- 現場・管理側からの要望確認
- 要件整理・要件定義
- 仕様への落とし込み
- 海外開発パートナーとの仕様共有
- 成果物・画面・機能の品質確認
- 顧客フィードバックの反映管理
解決策
見積書作成・受注管理・案件管理から、日報・進捗・資材管理、協力業者への支払管理までの工事管理業務を一元化し、関係者が共通の情報を確認できる業務基盤を構築。 ガントチャート等を用いて工程を可視化し、情報共有をシステム上に集約しました。
主な技術Django / Vue.js / MySQL
この事例で示せること
要件が曖昧な段階から整理できる
顧客の要望を、そのまま開発指示にせず、業務要件とシステム仕様に変換。
海外開発を顧客に丸投げしない
Sunflower T&Cが国内側で要件・仕様・品質を管理。
長期案件を継続して推進できる
複数年にわたり、顧客要望と開発品質を調整しながらプロジェクトを推進。
同規模の業務システムについて相談する
要件が固まる前でも、現状の業務と課題からご相談いただけます。初回相談は無料です。
